アウトドアブランドの公式アプリ開発

アウトドアブランド公式アプリ開発

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アプリ開発の背景

アウトドアブランドの「MAMMUT」を日本で展開しているMAMMUT SPORTS GROUP JAPAN株式会社様の公式アプリの開発を行いました。数年前まで、MAMMUTの日本公式サイトを展開していたものの色々な諸事情で本国の公式サイトに統合することとなり、日本独自の情報を発信したり店舗情報などが以前の日本公式サイトよりも探しにくくなったことから、今回は日本独自のプロモーションを展開できるツールの一つとしてアプリの開発を検討。

MAMMUTを展開する本国のホームページでは掲載しないイベント情報やキャンペーン情報などを発信して、MAMMUTのファンユーザーに届けることを目的としてリリース。

ハイブリッドアプリで構築

アプリ開発には、大きく分けて「ネイティブアプリ」と「ハイブリッドアプリ」の2つの開発方法がありますが、今回は「ハイブリッドアプリ」で開発しました。

ネイティブアプリの開発では、アプリ開発対象のOSの流儀に従い、開発言語も違えば、開発環境や必要とされる知識やノウハウも複雑で、開発コストがかなりかかってしまうのですが、ハイブリッドアプリではWebViewという各OSに共通の構成要素を用います。HTMLやCSS、JavaScriptでどのOSでも共通に動作するアプリを記述することができるので、WEBサイトを構築する位のコスト感でアプリ開発を行うことができます。

情報発信ツールをアプリに集約

MAMMUT JAPANでは、ホームページ以外にもfacebook、Instagram、TwitterなどのSNSや、ZOZOTOWNなどのオンラインストアでの商品の販売を行っています。それらをアプリ上で一括して閲覧することができるように集約しました。

更新はWordPressで自社更新可能

WebViewでアプリ上で表示させていますので、もとのWeb側はWordPressで構築しています。そのためお知らせや店舗情報などはすべてWordPress上で更新することでアプリに反映させることができます。

ネイティブアプリの場合、アプリを更新したい場合はアプリ開発会社に修正や変更の依頼をかけなければ修正や更新が反映されませんでしたが、ハイブリッドアプリの場合は、自社内で適宜更新することが可能です。

今後のアプリのバージョンアップも要検討

今回のアプリをリリースする背景としては、日本独自の情報を日本のMAMMUTファンに届けることができなかったのをアプリを通じて情報発信を行うことが目的でした。まずは第一弾のフェーズは終了ですが、今後、商品ラインナップの紹介やクーポンの発行、オンラインストアでの購入なども視野に入れたアプリ運用を行っていく必要性はあります。

アプリプロモーションを試験的に始めたいという方へ

ネイティブアプリでアプリを開発するとなると最低でも300万円、機能を強化されたものだと4桁の開発コストがかかってしまいます。この場合、どうしてもアプリの活用方法やプロモーションを試験的に模索したくても、テストとしてはリスクが大きすぎるのが難点です。

その反面、当社で開発するハイブリッドアプリの開発サービスは、初期費用もWEB制作を構築する費用+月額管理費(2万円~)でアプリ制作・運用が可能です。まずは試験的にアプリを活用したプロモーションを行ってみたいという方は、一度お問い合わせください。

ハイブリッドアプリの主なメリット

  • 開発コストが安い
  • WEB開発技術を再利用することができる
  • WordPressを用いれば自社でアプリ内のコンテンツの更新が可能
  • メンテナンス性が高い

ハイブリッドアプリの主なデメリット

  • 動作速度がネイティブアプリに比べて重たい
  • WebViewのコンテンツの場合、オフラインでの閲覧ができない
  • UI/UXには制限がある

 

私が担当させていただきました。

KAWARAI KAZUKI

KAWARAI KAZUKI

WEBマーケティングを通じて企業の成長エンジンとなるようサポートしているディレクターです。実現したい目的に対して、具体的なアクションプランをご提案いたします。

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